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トパック嫁取り、こいつで終了! 以前読んだ方にも楽しんでもらえるよう、少々加筆・修正を加えた真のEDでございます。 ・エピローグ あの大騒動から一週間後のセリノスの森。 セリノスの森には、小さな慰霊碑がある。先代神使、ミサハの慰霊碑だ。 ラグズとの共存を願いながらも、それを良しとしなかった元老院に暗殺された彼女に、敬意を表したラグズ等によって作られたものである。 その慰霊碑の前にトパックはいた。 小さな慰霊碑だが、清楚で、可憐な作りのそれは、まるで生前の ミサハの姿を現しているようで、トパックには、帝国本国にあるミサハの墓より、この慰霊碑にミサハの魂があるように感じていた。 (ミサハ様・・・、おれ、絶対にあなたの望んだ世界を作ってみせます。だから、安心してお休み下さい・・・) 白い花を、慰霊碑に添える。 そして、トパックはある言葉を思い出した。 『それでこそ、私の片腕となる男じゃ!!』 彼女の言った言葉を思い出し、顔を真っ赤にする。 他意はないだろう。彼女が、自分のことを友人としてしか見ていないということも知っている。 けれど、彼女が自分のことを認めてくれたようで嬉しかった・・・。 トパックは、あたりに人がいないかきょろきょろと確認した。 「えーっと・・・。ミサハ様の理想を実現したら、絶対アイツを 迎えに行くんで、それまでアイツのこと、見守っていてください!!」 そのトパックの言葉に答えるような歌声が、森の奥から聞こえたような気がした・・・。 セリノスの森深く、エルランは一人歌っていた。 (ふふっ。トパック、その言葉はミサハ様か私か、どちらに言ったものでしょうね・・・) きっと両方だろう。その時のトパックの真っ赤な顔が頭に浮かぶ。 (トパック、頑張ってくださいね・・・。早くしないと、サナキ様が おばあさんになってしまいますよ・・・・。) ラグズとべオク、二つの種族に祝福され結ばれるトパックとサナキ。早くその日がくるといい。 そう、願いを込め歌う声は、空高く、どこまでも響きわたって行った・・・。 〜〜〜〜トパック嫁取り?後日談の後日談〜〜〜〜〜〜 デイン王国・・・・ 「グリーンウインド、ちょっと聞きたいことがあるんだけど。」 「ミカヤ!もうずっと言ってるけど、それで俺を呼ぶのだけは止めてくれ!!」 「あら?とっても似合うあだ名なのに・・・・。 はーい。デイン重臣のみなさ〜ん。 サザのあだ名は、グリーンウインドでいいと思う人は挙手をお願いしま〜す。」 ミカヤがそう聞くと、広い会議室にいたデインの臣下達は全て、 『は〜〜〜〜〜〜〜いっ!!』 と、声を揃えて手を上げた。 「はいっ!多数決により、サザのことを、今後はグリーンウインドと呼ばせていただきます。」 「この・・・・・黒ミカヤぁああああああああ!!!!!」 ・ミカヤ&サザ 夫を変なあだ名で呼ぶ妻と、やめてくてと懇願する夫。 二人の仲睦まじい姿は、多くのデイン国民の心を和ませた。 クリミア王国・・・・ 「ジョフレ・・・・。あんた仕事ほっぽリ出してどこに行ってたのかしら・・・・・。」 「ね・・・姉さん・・・・。これは、俺の将来がかかってて・・・・。」 クリミアに帰ってきたジョフレを待っていたのは、勇者の剣を装備したルキノ・・・・。 「あんたがいない間の仕事は、ぜーんぶ私がやってたのよ・・・・。 毎日残業続きで、肌荒れちゃったじゃない・・・・。 どうしてくれるのよ!!この愚弟がぁああああああああああああ!!!!!」 きゅぴぃ〜ん!!(流星発動!!)×5 「ぎゃぁあああああ!!!!!!」×5 「五回ほど天国に行ってこーいっ!!」 「死ぬ!マジ死ぬって!! ああ・・・・ラモン様がお花畑の向こう側で手を振っている・・・・」 ・ジョフレ 「仕事ほっぽりだして、どこで遊んでたのよあんたはー!!」 と、怒る姉の流星を受け、全治一ヶ月の重傷。 しかし、その間女王の手厚い看護を受け、幸せな入院生活を 送ったという。 「ジョフレ・・・・大変でしたね・・・・。 今は、ゆっくり体を治してください・・・・。」 「あ・・・・分かりました・・・・。」 セリノスの森・・・・・ 「ネサラ!リアーネの半径100m以内に近づくな!! てか、この森から消えろ!!」 「リュシオン!それは、鷺の民が言う台詞じゃねーぞ!!」 「でぇーいっ!言っても聞かないなら実力行使だ!!喰らえ!冥府の呪符!!」 ばしゅっ!! 「いだっ!?てんめーーー!!何しやがる!!」 「リアーネに近寄るお前が悪い!!」 「王・・・リュシオン王子が、鴉王とまた喧嘩してますけど、どうします?止めますか?」 と、ヤナフがティバーンに聞いている。 ティバーンは額を押さえて、 「もう放っておけ・・・。 あのバカとは、なるべくなら関わりたくない・・・・。」 既に、ティバーンは漢リュシオンのバカっぷりに匙を投げているらしい・・・。 「そうだ!エルラン様に、魔法を教えてもらおう!! 風魔法を習得して、貴様の翼を切り落としてやる!!」 「王・・・王子が、かなり物騒なことを言っていますが・・・。」 ウルキがティバーンに報告する。 「うわぁああああ!!俺の育て方が悪かったのか!? ロライゼ様に何とお詫びをすればいいんだ!!」 ・リュシオン 騒動の後、「リアーネもいつかお嫁に・・」という妄想に とりつかれ、悪い鴉がよりつかないように妹を守っている。 ・ネサラ リュシオンにガードされ、リアーネに一歩も近づけない毎日。 「誰か、俺の恋路も手助けしてくれ・・・」と、日々嘆いている。 とある小さな村・・・・ 「ティアマトさん!やっと見つけましたよ!!」 「セネリオ!まさか、ここまで追ってくるとは・・・・。」 「ふっ・・・・。ブーツを装備した僕を撒くのは至難の業・・・・。 ティアマトさん!今日こそ傭兵団に戻っていただきます!! ほら、長旅生活で、髪だけでなく、お肌にも疲れが見えてきましたよ!! これ以上旅を続けてみなさい!! このままでは、直視できないお顔になってしまいますよ!!」 「うるさいわよ!! ずぇえーーーーったい!戻ってやんないから!!」 ずぎゃ〜〜んと、馬を走らせどこかへ行くティアマト。 「ああ!待ってください、ティアマトさん!! くっ・・・あのスピードでは、徒歩で追いつくのは不可能・・・・。 でも、僕からは逃げられませんよ・・・・。」 ゴソゴソと、背中から何かを取り出すセネリオ。 「♪ぱららぱっぱら〜。リワープのつえ〜。」 いきなり、ドラ○もん口調になるセネリオ。 これを使えば、地獄の果てまでティアマトさんを追えることが出来る素晴らしい杖だよ〜。 さあ!ティアマトさんを追って、れっつワ〜プ〜!!」 しゅぴ〜んと消えるセネリオ。 ティアマトが、セネリオの魔手から逃れることが出来る日は、まだまだ遠そうである・・・。 ・セネリオ その後、再びティアマトを探す旅に出る。 行く先々で、赤毛の女騎士と言い争う姿が見られた。 ガリア王宮・・・・・ 「ライ。スクリミルは、王としての威厳が出てきたようだな・・・。」 「はい・・・カイネギス様。 今回の騒動は、アイツに大きなものを与えたようです。」 今までは、何かとライを困らせてきたスクリミルだが、あの一件以来、王としての自覚が出て、 真面目に政務をこなしている。 「はぁ・・・これで、俺の肩の荷も降りるってもんですよ。」 と、のんびりと息をつくライ。 (うーん・・・・最近デスクワークばかりで、体が鈍ってきたように思える・・・。) そう思ったスクリミルは、くるりとライのほうを見て・・・・ 「ライ!少し体を動かしたい!! ちょっと手合わせしてくれ!!」 「はっ・・・!?お・・・俺が!!??」 「お前以外に誰がいる?」 「いや、カイネギス様とか・・・。」 「隠居した叔父に、手間をかけさせる訳にはいかんだろ。 ほらー。とっとと外に行くぞー。」 ライの襟首を持ち、ずるずると引っ張っていくスクリミル。 「頑張ってこいよー。ライー。」 「い・・・・いやぁあああああ!!!??? 死ぬ・・・・お前と戦ったら、俺死ぬからぁああああああ!!!!」 ライの苦労は、まだまだ続く・・・続くったら続く・・・・・。 ・スクリミル サナキの言葉に感銘を受け、彼も全霊を持ってガリアの国民を 愛した。国民も、彼の熱い愛に答え、ガリアは更なる発展を とげたという。 大神殿マナイル・・・・ 「ムワリムさん。暇そうですね。」 「坊ちゃんが、私の手を離れたからな・・・・。」 「首領が親離れしたんですから、ムワリムさんも子離れしてくださいよ。」 「そうは言われても、寂しいもんは寂しいんだ・・・・。 ビーゼ・・・・。このまま私が寂しさで死んだらどうしよう・・・・。」 「ウサギじゃあるまいし!寂しさで死ぬなんてある訳ないじゃないですか!! この!!ダメリムがぁーーーー!!!」 トパックは、ムワリムの手から離れた。 しかし、残されたビーゼは、寂しさに浸るムワリムの世話に悩まされ続けたのである・・・・。 ・ムワリム 「ミサハの目指した世界を作る。」そう言った彼の主に、もう 少年の面影はなかった。主の成長を喜びつつも、少しさびしく 思っているらしい。 ・ビーゼ その後も、伝令役として大陸中を飛び回った。 新しく友達も増え、今日も楽しそうに職務についている。 「あー・・・伝令で大神殿離れてる間だけが安らぎの時間・・・・。 帰宅拒否症になりそうですぅ〜。」 ビーゼ、もうなりかけてるよ。 「タニス・・・サナキ様に恋をしろと言われました・・・ しかし、恋とはどうやって見つけるものなのか・・・・。」 「恋とは、そう簡単に見つかるものではないと思います。 きっと、恋は思ってもいない所からやってくるものなのでしょうね。」 「ふぅ・・・恋をするというのも、中々に大変なことですわね・・・・。 サナキ様が恋をする日が来るのは、いつになるのでしょうか?」 ・シグルーン サナキに「お主も恋をしてみよ。」と、言われ、恋の相手を 探している。美しい彼女の愛を求めるものは、あとをたたなか った。 カリルの店・・・・・ 「エイミは、ずぅーっとウチの子だよ! 嫁になんか出すものか!!」 「なら、婿養子だな。婿養子。」 「と、なると長男は貰えないね。 次男・・・三男・・・・。」 「カリル!三男といったら、グレイル傭兵団のヨファがいたじゃねーか!!」 「ヨファ!そうだ!ヨファがいたねぇ!! ヨファなら、ボーレと違って性格もマメだし、エイミと一緒に店を切り盛りしていくには 丁度いいよ!! ラルゴ、さっそく傭兵団の拠点に行くよ!! 娘の婿に、挨拶しとかなきゃね!!」 「おう!!土産も持ってかねーとな!!」 ・カリル 「エイミを嫁にだすもんか!」と、今度は婿養子を探している。 第一候補は、グレイル傭兵団の弓使いの少年だそうだ。 ・エイミ その後も、両親の愛を一身に受け、美しい女性へと成長する。 そして、両親も認める相手と結婚。夫と二人、カリルの店を 守り続けた。 「エイミ、この野菜は、どうすればいいでしょう?」 「それは厨房に持って行って!!」 「はい。では、ついでにレクスカリバーで刻んでおきましょう。」 「わぁっ!?そこまでしなくてもいいから!!」 夫は、明るいエイミと正反対の性格だったようだが、店の経理などの事務的処理は 完璧にこなし、店になくてはならない存在であったようだ・・・・・。 そして・・・十年後ベグニオン帝都シエネ・・・・ その日の夜、大神殿では、ある祝賀会が行われていた。 ベグニオン帝国が、テリウス全ての国と同盟関係を結んだことを 祝う祝賀会である。 ベグニオン皇帝サナキは、会場の喧騒から少し離れた、テラスで ある人物をまっていた。 夜風が気持ちいい。会場をみると、最後に同盟を結んだ国、 ゴルドアの黒竜王が、ベグニオンの貴婦人に囲まれ、顔を赤く染めている。 「ここにおられましたか。陛下。」 サナキの待ち人がやってきた。 数々の実績をあげ、若くして宰相の位についた凛々しい赤毛の青年。 「待っておったぞ、トパック。 しかし、『陛下』とはなんじゃ?二人きりのときは、サナキと 呼べと、命令したはずじゃぞ。」 帝国宰相にして、皇帝の想い人のトパックである。 「しかし、ここでは他に聞こえるかも・・・」 そう言うトパックに、サナキはむうっと頬をふくらませる。 「分かったよ、サナキ。」 「よろしい! ところで、トパック。今日、我が栄光あるベグニオン帝国は、 テリウス大陸すべての国を同盟国とするという偉業をなしとげた わけなのじゃが・・・・。」 サナキがトパックの顔をじぃっとみつめる。 「何だよ・・・。」 「そなた・・・、私に何か言うことはないか?」 「言うこと・・・?何かあったかなー?」 サナキから目をそらし、ごまかすような仕草をする。 「いつだったか、お主『先代神使ミサハ様が望んだ世界を作るまで、誰とも結婚しない』と言ったじゃろ。と、いうことは、その世界が 作ることができたら、結婚するということじゃろ。」 「まあ、そういうことになるかな。」 「帝国が全ての国を同盟国としたことにより、その理想は完全とは いえぬが、大きく近づいたと私は思う。 どうじゃ、ここらで手をうたぬか?」 「そうは言っても・・・」 「なら、お主。私が他の男のものになっても良いというのか? 私を欲しいという男はごまんとおるぞ。」 「それは困る!!」 「ならば、言うべき言葉があるじゃろ。 ほれ、言うてみよ。ん?」 まるで挑発するかのようにサナキは言う。 まったく、この可愛い皇帝にはかなわない。 「わかった。 サナキ、おれと結婚してくれないか?」 その言葉を聞き、サナキは顔を輝かせ、トパックにとびついた。 「うん!!」 いきなり飛びつかれてバランスをくずし、その場にしりもちを つくトパック。 「うわ!?」 「トパック!大好きじゃ!!愛しておるぞ!!」 トパックの胸に顔をうずめ、嬉しそうにサナキは言う。 そんなサナキの髪を撫で、トパックも幸せそうに、 「おれもだよ・・・。サナキ。」 その時トパックの耳に、美しい歌声が聞こえてきた。 「サナキ、歌が聞こえる・・・。」 「本当じゃ・・・。誰が歌っておるのかのう・・・。」 まるで、二人を祝福するような旋律の中、二人はそっと 口付けを交わした・・・。 幸せに・・・・幸せに・・・・ 恋人たちよ いつまでも・・・・ 「そういや、お前と結婚したら、人前でも『サナキ』って呼べるようになるな。」 「そうじゃな。すっかり忘れておった。 ま、もうサナキで構わんじゃろ。婚約したのだからの。 よいか。もう二度と、私のことを『陛下』と呼ぶでないぞ。」 「分かってる。これからは、毎日飽きるぐらいに呼んでやるよ。サナキ。」 「お主は、面白いことを言うのう・・・・。 好いた男に自分の名前を呼ばれて、飽きる女がどこにおるというのじゃ・・・・。」 「そっか・・・・皇帝の婿って、何か面倒くさそうだけど、それだけは、嬉しいかな・・・。」 「そうじゃぞ・・・。この世で、私のことを『サナキ』と呼べるのは、お主だけじゃ・・・。 もっと喜べ・・・。これは、とても名誉あることなのじゃからな・・・。」 ・トパック&サナキ 美しき皇帝と、聡明な宰相の婚約は、帝国中を歓喜の渦へと 巻き込んだ。ラグズとべオク、二つの種族は、この報を聞き、 互いに手を取り合い喜んだ。そして行われた結婚式は、 後世に語り継がれるほど、華やかで、幸せに満ちたものだった という・・・。 「トパック。このドレスはどう思う?」 白い花嫁衣裳を体に当て、サナキはくるりとその場で回る。 「うん!いいんじゃないか!!」 「では、これに決めよう!! 楽しみじゃな・・・・。早く、式の日が来ぬかな・・・・・。」 式の日までは、まだ時間がある。 早く時が進めばいい。 サナキの目には、いつもと変わらない時計の針が、とてもゆっくり動いているように見えた・・・。 まとまりのないあとがき。 トパック嫁取り?後日談。これにて終了です。 思ってた以上に長かったな・・・・。お付き合いいただき、ありがとうございます。 加筆した所はどうでしたでしょうか? 加筆した箇所は、これを書いていた頃のキャラの書き方でやらなければいけなかったので、難しかったです。 ミカヤとサザは今とあんまり変わらなかったから、書くのは楽でした。 昔も今も、変わらぬ黒さ。 まともなジョフエリ。多分初書きではないでしょうか? う〜ん・・・・まともなジョフエリ・・・・。上手く書けなかったです。 まともじゃないジョフエリなら書けるのでしょうが・・・・。 リュシオンも、ラクでした。この子はアホの子決定です。 鷺ではなく、アホウドリでもいいでしょう。 セネリオは、ドラ〇もん〜。「あの声」で、呼んで下さい。 スクリミルより、ライのほうで困った!ライも〇モ固定ですから。 ムワリムさんは、ダメリムさん。ビーゼも苦労人。それも昔から変わらない。 シグルーン様!まともだ!! 今のシグ様だったら、 シグ「タニス!私のツバメゲットの為に、聖天馬騎士団を全騎出撃させますわ!!」 タニス「聖天馬騎士団は、そのようなことの為に存在している訳ではありません!!」 てな展開になって、収集がつかないことに・・・・。 エイミは無事に結婚しました。相手はしっかりしすぎているので、カリルも心配ないことでしょう。 加筆部分のトパサナは、結婚式のシーンにしようかと思いましたが、今書いている本編のラストに結婚式はもっていきたかったので、×。本編終わるまで、結婚式はお預けです。(あら、ネタばれ・・・・?) トパサナ久しぶりなので、ちゃんと書けるか心配でしたが、何とかトパサナらしく書けてよかったです。 トパサナは、可愛らしくないと!! 小説書き始めで、こんなに長い話を無事に終わらせることが出来たことは、私の自信に繋がりました。 ストーリーも、自分で大満足できる終わり方。自分で読んでも感動しました。 先を何も考えず始めた小説が、こんなに綺麗に終わらせることが出来るなんて、書き始めたときは思っていませんでした。 未熟な私が書いたこの話を、「一番好き」と言ってくれる人がいることは、とても嬉しいことです。 トパサナを、この話で好きになってくれた人もいたようですし、誰かにきっかけを与えることが出来たってことも、嬉しいことです。 では、次回はスレ3の小説を載せてから、ケビマシャ小説改にいきます。 さーて、ケビマシャ書き直しにいくかー。 |
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